台湾

4月1日・2日に台湾の台北で行われた「Culture & Art Book Fair in Taipei」に参加した。aotofとしては初の海外ライブ。実は今年に入ってからaotofの音楽はガラッと変わり、タブラが曲調に合わなくなってしまったことからドラムを開始。まだ3ヶ月ほどしか練習していないのに海外で演奏することになろうとは…。エアドラム歴は15年ほどあるので、なんとなくは叩けるもののリズムは全く安定しない。要練習。また曲調が変わればタブラに戻ることもありうる。もちろん。

演奏は合計3回。会場の入口付近にて。結果は…現地の方々の温情もあり何とか乗り切った。先述の通りだが、持参したCDが40枚ソールドアウトになったので、初の海外遠征は一応成功と言って良いのかな。

山口一郎さんの絵も評判が良く、似顔絵コーナーでは恐らく一番長い列を作ったのではないか。似顔絵で稼いだお金で、夜ご飯を奢っていただき、画伯には毎度お世話になりっぱなしで。。。

台湾、不思議な国。日本語がかなり通じる。人も大らかで、居心地が良い。写真を撮っても絵になるし、食べ物もうまい。もちろんお茶も。今回は観光という観光はしていないので、今度ゆっくり訪れたい。香川からだと、岡山空港から飛ぶのが良いそうだ。


タブラの合宿

_48A4063_2
タブラの合宿に参加した。師匠に習うのは1年ぶり。腕・勘・記憶力。何もかも衰えていたが、非常に充実した時間を過ごすことができた。

自分が怠けている間に、他の生徒さんは着々と力を付けていたようで、みなさんの上達ぶりに驚いた。

局所性ジストニアの関係で手のフォームを一新してから初めてのレッスン。以前のフォームに直されるのではないかと思ったが、特に咎められることはなかった。

練習は朝の8時から昼までと、14時から18時までの二本立て。8時間みっちり。僕は仕事の都合で2日間だけの参加となったが、最長5日の日程。時間が許せば全ての日程参加したかった。

先は長いインド音楽の道。

また来年。


極性

_48A8884_2

コンセントの極性を把握して、より綺麗に音楽を楽しむためにテスターを買ってみました。一般的に家庭用コンセントの左側がアースの役割を果たしているそうですが、自宅のコンセントを調べてみると何箇所か逆になっていました

ライブ等でPAシステムを使う場合、機材の極性を合わせ、さらにグランドを取ってやると、音の抜けが格段に良くなるので演奏しやすくなります。

安いものですとホームセンターで2,500円くらいで手に入るので、ぜひお試しください。