BANBOO

竹

先日森林組合から、裏山に植林させて欲しい、との要望があった。作業が終わったようなので、現場を確認しに行ったら、荒れた竹藪がこの通り。歩くのもままならなかったのが嘘のようだ。

伐採された竹の間に植えられたのは杉。竹は生命力が強いから今後も生えて来るのだろうが、杉と竹が共存するのか、やがて杉に駆逐されるのかはわからない。

せっかくなので、気軽に山に入って腰を下ろしてぼんやりできる程度に維持していけたらと思う。その他、どんな使い道があるだろう。サバゲーのフィールドかソロキャンプのサイト。

NEIGHBORHOOD

ランドクルーザープラド150 / LAND CRUISER PRADO 150

新型コロナにも、報道にも嫌気がさして、屋外で読書でもしようと外出。最初は採石場近辺に車を停めたのだが、どうもしっくりこないので10分ほどで立ち去った。

次に向かったのは隣町。今年の初めに見つけた見晴らしの良い場所だ。連休初日にも関わらず2時間ほど車を停めていても誰にも会わない。こういう所に自宅から20分ほどでアクセスできるのだから、田舎暮らしも悪くない。

海が臨む風景 / View from a mountain in Aji town

首を少し左に振ると、ソーラーパネルが整然と並べられている。この事業者は、恐らく景観に配慮し計画的に施工したのだろう。時々、ノリでパネルを置いただけのような太陽光発電施設が目に付くが、せっかくの景観が台無しになるのでどうか改めて欲しい。

整然と並べられたソーラーパネル

読書していた路肩から徒歩で少し斜面を登ると、大きなコンクリートの基礎があり、

大きなコンクリーとの基礎

そこに登るとこんな景色が楽しめる。瀬戸内海は美しい。今度友人が訪ねて来たらぜひここを案内したい。

瀬戸内海の眺め

愛車のランドクルーザープラド150系後期。本当に買って良かった。どこを走るにも安心。

LAND CRUISER PRADO 150 / ランドクルーザープラド150系

ちなみに、今日読んでいたのは、『まったくゼロからの論理学』(野矢茂樹著)。平易な文体で命題論理学と述語論理学が学べる。言葉の運用に自覚的になるために。とても読みやすい本なのでおすすめ。Amazonのリンクを貼っておきます。

まったくゼロからの論理学

LAND CRUISER PRADO

LAND CRUISER PRADO 150

買ってから既に4ヶ月経つのだが、次なる相棒TOYOTA LAND CRUISER PRADO 150系 後期 ディーゼルの黒のご紹介。車両重量約2.2t。どっしりしている。

LAND CRUISER PRADO 150

兄貴分のランドクルーザーも検討したのだが、価格、エンジン、ボディーサイズ、維持費の面から、プラドが最良と判断。燃費は予想以上に良く、高松市内の一般道でもアクセルワークに気をつけて走ると、14km/L少し超えるくらいまで伸びた。渋滞や混雑に見舞われると9.8km/L辺りまで落ち込む。

色はソリッドブラックを選んだが、正直、パールホワイトの方が良かったのではと感じることもしばしば。手入れのしやすさは圧倒的に白。黒は手入れが難しい。小傷や埃がよく目立つ。割とマメに洗車しているのだが、ボディーには既にイオンディポジットが。。。

「ディーゼルエンジンはうるさい」。そんな印象をお持ちの方がいるかも知れないが、プラドは至って静か。前車Mazda CX-5 (2012年式ディーゼル)よりも。車内の会話が楽になったし、音楽のボリュームを絞っても音像が良く聞こえる。そもそもCX-5は※ビビリ音が酷かったので、余計静かに感じるのかも知れない。

※ビビリ音 / CX-5を新車にて購入後、半年も経たない内からダッシュボード内から耳障りな異音が発生。マツダのディーラに約6回、本社工場に1回修理に出したが、最後まで直らないまま手放した。

MAZDA CX-5 2012年式の異音

プラドを納車してすぐ、カーセキュリティーを導入した。振動や傾き、こじ開け、車内への侵入を検知すると、大音量で警報が鳴る。また、イモビライザーも合計4つ(になるのかな)搭載。万一車内に侵入されてエンジンをかけられても、ピンコードを入力しないと発車できない仕組みになっている。ダメ押しで、キーナットのついたホイールにタイヤロックまで噛ませてある。

納車してからまだ4ヶ月だが、既に結構な距離を乗っている。未舗装の川辺にも降りてみたが、何の問題もなく走る。4月になれば少しゆとりが出来るので、川縁でのんびりしたいと思う。

HONJIMA

2018年6月に、有志数名と株式会社スナックを立ち上げ、香川県丸亀市の本島をプロモートする活動をはじめました。同年8月から9月末まで足繁く本島に通い、撮り溜めた写真をデンマークに持ち込み、10月17日よりデンマーク王立芸術アカデミー(KADK)にて写真展を「強行」。当初4日間を予定していた写真展は、今年いっぱいまで会期が延長されることとなり、現在もKADKの校舎内に展示されています。詳しい経緯やバックストーリーはまたの機会に。

この記事のカバー写真は、2016年に初めて本島に訪れた際に撮った写真です。ちょど、ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボから友人が来ていたので、彼女とともに瀬戸内国際芸術祭を体験するために本島に向かいました。この時はまだ本島に深く関わることになるなんて思ってもいませんでしたので、当時を振り返ると不思議な気分になります。

The Royal Danish Academy of Fine Arts (KADK)