BLOG

KNIVES

Bark River Knives Bravo 1 CPM-154

最近、焚火台を使って裏山で焚火をしている。火を眺めていると、コロナ禍の只中にある不安やストレスから束の間開放される。屋外で快適に過ごすにはまだアイテムが足りないが、優先度の高いものから徐々に買い揃えて行くつもりだ。ところが、この2週間はいささかバランスを欠いた買い物をしてる。ナイフだ。実は、ナイフの専門店「The Edge」さんが閉店セールを行っている。安くなっているので2週間ほどの内に3本も買ってしまった。他にもアマゾンでモーラを買ったり、ヨドバシのポイントでビクトリノックスの「レンジャーウッド 55」を入手したりと。

現在所有しているナイフ/マルチツールは主に、

  1. モーラ・ナイフ (Morakniv) Companion Heavy Duty Black (ステンレス)
  2. バークリバー (Bark River Knives) Bravo 1 CPM-154 Black Canvas Micarta
  3. バークリバー (Bark River Knives) Bravo EDC CPM-154 Black Canvas Micarta
  4. フロビス (PHROBIS) 9010
  5. スパイダルコ (Spyderco) C189PBK ROADIE
  6. ガーバー (GERBER) CURVE
knives

実は、閉店セールを知る数日前に、アメリカのDLT Tradingにて、Bark River Bravo 1.25 3Vを購入。現在、USPS経由で日本に向かっている。短期間のうちにバークリバーが3本も。。。モーラとバークリバーの素晴らしさについては、既に他の方々が書きつくしているので、初心者の自分が書き加えるべきことは殆ど無いのだが、3のBravo EDCが想像よりも遥かに握りやすい、ということだけは書いておきたい。物としてカッコいいのはブラボー1だろうか。

さて、焚火には当然薪が必要なのだが、市販の薪は大きすぎるので適当なサイズにする必要がある。使っている焚火台は、スノーピーク(snow peak)の「 焚火台 Mスターターセット 」。サイズは350×350×248mmなので、のこぎりで薪を30cm長さにカットし、ナイフやナタでバトニング。着火は専らSOTOのターボライターを使うのだが、今日始めてファイヤースターターを使ってみた。LIGHT MY FIREの「FireSteel BIO Army」。ハンドルはバイオプラスチックで最終的に二酸化炭素と水に分解される。スウェーデン軍のために開発された物だそうだが、極めてシビアな状況を想定してもなお、環境を思いやるマインドがすごい。さすがは北欧。

LIGHT MY FIREの「FireSteel BIO Army」

ただ、自分のようなアウトドア初心者がファイヤースターターで火を起こすには、よく燃える火口(ほくち)が必要なのだが、事もあろうにいきなりフェザースティックに着火を試み見事に失敗。帰宅後、ティッシュや麻紐を使って練習すると、うまく火が点けられるようになった。

次はライター無しの焚火に挑戦する。

(注) ナイフの商品リンクには、モーラを除き、自分が所有しているモデルと近いものを掲載しています。

A STUDY PIECE

習作

明日の撮影のための習作。ライティングは1灯のみで、普段と変わらない照射角度に落ち着く。習作というのは、結局のところ安心を得るために作るものなのかもしれない。

今日はHIITを8セット。フルパワーのバーピーと腕立て伏せを交互に。

運動前は、55PRbpm / 99%SpO2で、運動直後は155PRbpm / 98%SpO2。

BANBOO

竹

先日森林組合から、裏山に植林させて欲しい、との要望があった。作業が終わったようなので、現場を確認しに行ったら、荒れた竹藪がこの通り。歩くのもままならなかったのが嘘のようだ。

伐採された竹の間に植えられたのは杉。竹は生命力が強いから今後も生えて来るのだろうが、杉と竹が共存するのか、やがて杉に駆逐されるのかはわからない。

せっかくなので、気軽に山に入って腰を下ろしてぼんやりできる程度に維持していけたらと思う。その他、どんな使い道があるだろう。サバゲーのフィールドかソロキャンプのサイト。

K-1

空模様

Twitterにて。出場するK-1選手らが写ったポスターのスクショに「最悪のコロナテロ集団」との呪詛を添えるツイートを見かけて胸が痛んだ。

「自粛命令」という言葉の運用も気になる。自粛を命じるとはどういうことだ?行政が強制力を行使するのなら、補償や支援を含めた包括的な制度設計が必要だと思う。

皆が無事でいるために。。。


K-1 WORLD GP 2020 JAPAN ~K’FESTA.3~ (2020年3月22日(日)開催)

NEIGHBORHOOD

ランドクルーザープラド150 / LAND CRUISER PRADO 150

新型コロナにも、報道にも嫌気がさして、屋外で読書でもしようと外出。最初は採石場近辺に車を停めたのだが、どうもしっくりこないので10分ほどで立ち去った。

次に向かったのは隣町。今年の初めに見つけた見晴らしの良い場所だ。連休初日にも関わらず2時間ほど車を停めていても誰にも会わない。こういう所に自宅から20分ほどでアクセスできるのだから、田舎暮らしも悪くない。

海が臨む風景 / View from a mountain in Aji town

首を少し左に振ると、ソーラーパネルが整然と並べられている。この事業者は、恐らく景観に配慮し計画的に施工したのだろう。時々、ノリでパネルを置いただけのような太陽光発電施設が目に付くが、せっかくの景観が台無しになるのでどうか改めて欲しい。

整然と並べられたソーラーパネル

読書していた路肩から徒歩で少し斜面を登ると、大きなコンクリートの基礎があり、

大きなコンクリーとの基礎

そこに登るとこんな景色が楽しめる。瀬戸内海は美しい。今度友人が訪ねて来たらぜひここを案内したい。

瀬戸内海の眺め

愛車のランドクルーザープラド150系後期。本当に買って良かった。どこを走るにも安心。

LAND CRUISER PRADO 150 / ランドクルーザープラド150系

ちなみに、今日読んでいたのは、『まったくゼロからの論理学』(野矢茂樹著)。平易な文体で命題論理学と述語論理学が学べる。言葉の運用に自覚的になるために。とても読みやすい本なのでおすすめ。Amazonのリンクを貼っておきます。

まったくゼロからの論理学

LAND CRUISER PRADO

LAND CRUISER PRADO 150

買ってから既に4ヶ月経つのだが、次なる相棒TOYOTA LAND CRUISER PRADO 150系 後期 ディーゼルの黒のご紹介。車両重量約2.2t。どっしりしている。

LAND CRUISER PRADO 150

兄貴分のランドクルーザーも検討したのだが、価格、エンジン、ボディーサイズ、維持費の面から、プラドが最良と判断。燃費は予想以上に良く、高松市内の一般道でもアクセルワークに気をつけて走ると、14km/L少し超えるくらいまで伸びた。渋滞や混雑に見舞われると9.8km/L辺りまで落ち込む。

色はソリッドブラックを選んだが、正直、パールホワイトの方が良かったのではと感じることもしばしば。手入れのしやすさは圧倒的に白。黒は手入れが難しい。小傷や埃がよく目立つ。割とマメに洗車しているのだが、ボディーには既にイオンディポジットが。。。

「ディーゼルエンジンはうるさい」。そんな印象をお持ちの方がいるかも知れないが、プラドは至って静か。前車Mazda CX-5 (2012年式ディーゼル)よりも。車内の会話が楽になったし、音楽のボリュームを絞っても音像が良く聞こえる。そもそもCX-5は※ビビリ音が酷かったので、余計静かに感じるのかも知れない。

※ビビリ音 / CX-5を新車にて購入後、半年も経たない内からダッシュボード内から耳障りな異音が発生。マツダのディーラに約6回、本社工場に1回修理に出したが、最後まで直らないまま手放した。

MAZDA CX-5 2012年式の異音

プラドを納車してすぐ、カーセキュリティーを導入した。振動や傾き、こじ開け、車内への侵入を検知すると、大音量で警報が鳴る。また、イモビライザーも合計4つ(になるのかな)搭載。万一車内に侵入されてエンジンをかけられても、ピンコードを入力しないと発車できない仕組みになっている。ダメ押しで、キーナットのついたホイールにタイヤロックまで噛ませてある。

納車してからまだ4ヶ月だが、既に結構な距離を乗っている。未舗装の川辺にも降りてみたが、何の問題もなく走る。4月になれば少しゆとりが出来るので、川縁でのんびりしたいと思う。

Hvala Mazda CX-5!!

昨日、相棒MAZDA CX-5を売却しました。型式はLDA-KE2FW。登録は平成24年9月25日で、7年の長きに渡って世話になりました。感謝の気持ちを込めて、一昨日隣町の海岸に写真を撮りに行ったのですが、一番綺麗な浜辺への侵入路が封鎖されていて、急遽別の場所で撮影。小さくプリントして部屋に飾ろうと思います。

自分のところに来てくれたCX-5には本当に感謝しています。手放してもなお愛着を感じます。しかし、マツダは自動車製造メーカとして信用するに値する企業ではないと判断せざるを得ない出来事がありましたので、もうマツダの車に乗ることは無いと思います。

実は、既に次の車を発注済みで、今日ディーラーにて契約金を支払いと本契約を済ませてきました。納車まではビッグモーターさんが無償で提供してくださった代車で過ごします。本当に有り難い。

NONG-O

Nong-o by ONE Championship

ONE Championshipで見せたノンオーの素晴らしいミドルキック。武道一般で用いられる「踏み込み」という言葉に惑わされないように、蹴り始める直前の両膝の「溜め」から観察すると良いです。

※Eye-catch image is taken from ONE Championship Youtube Channel below.

MINDFULNESS CLEANUP

清掃の現場

もはや説明の必要もないほどポピュラーなマインドフルネスですが、その手法をゴミ拾いに応用するとどうなるか、自身を用いて継続的に実験してみたいと思います。この行いは視覚的に砂浜をキレイにすることが第一義ではなく、飽くまでもゴミ拾いにマインドフルネスの効果があるか否を見定めるものです。収集の対象は無理なく拾えるサイズのプラスチックゴミに限定します。

ゴミと砂浜

初日。現場の砂浜に到着。思ったよりも汚れています。ゴミの大半はプラスチックゴミ。これがマイクロプラスチックとして環境を汚染するのだから恐ろしい限りです。

CRAFT BOSSの空きペットボトル
清掃開始。栄えある収集ゴミ第1号は、SUNTRYのCRAFT BOSS。サントリーさんごめんなさい。おいしいコーヒーなのに不名誉な……。

ゴミと砂浜

それにしても、かなり汚れていますね。平安時代末期、大勢の武者達が戦いそして死んでいった場所なんですが……。「マインドフルネスごみ拾い」の実証実験とはいえ、死者への弔いも兼ねてペットボトルを丁寧にひとつひとつ。
※写真で見るよりも遥かに汚れています。

イチジク浣腸

定番のイチジク浣腸。令和新時代となっても未だに海や海岸を彷徨っているんですね。触りたくない……。

30分で集まったゴミ

清掃開始から30分も経たず、持参したゴミ袋が一杯になり継続不能となりました。個人に処理できるゴミの量なんてまあこんなもんですね。1セッション30分という基準ができました。

初日を終えての感想を一言で言うと「爽快」です。海岸で黙々と独りゴミを拾う。他人に干渉されず、誰の目にも触れずゴミを拾う。部屋でスーハースーハー呼吸にのみ集中するよりも充足感があります。

次回はまだ未定ですが、近い内にまた清掃しに行きたいと思います。

AIKIDO IN SERBIA

bakir koca

2018年5月、セルビア南部の街ノビ・パザールにて。被写体は合気道の達人バキル君。ラマダン中にも関わらず、休日は朝から晩まで僕に付き添って街を案内してくれました。

※加筆予定