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NONG-O

Nong-o by ONE Championship

ONE Championshipで見せたノンオーの素晴らしいミドルキック。武道一般で用いられる「踏み込み」という言葉に惑わされないように、蹴り始める直前の両膝の「溜め」から観察すると良いです。

※Eye-catch image is taken from ONE Championship Youtube Channel below.

MINDFULNESS CLEANUP

清掃の現場

もはや説明の必要もないほどポピュラーなマインドフルネスですが、その手法をゴミ拾いに応用するとどうなるか、自身を用いて継続的に実験してみたいと思います。この行いは視覚的に砂浜をキレイにすることが第一義ではなく、飽くまでもゴミ拾いにマインドフルネスの効果があるか否を見定めるものです。収集の対象は無理なく拾えるサイズのプラスチックゴミに限定します。

ゴミと砂浜

初日。現場の砂浜に到着。思ったよりも汚れています。ゴミの大半はプラスチックゴミ。これがマイクロプラスチックとして環境を汚染するのだから恐ろしい限りです。

CRAFT BOSSの空きペットボトル
清掃開始。栄えある収集ゴミ第1号は、SUNTRYのCRAFT BOSS。サントリーさんごめんなさい。おいしいコーヒーなのに不名誉な……。

ゴミと砂浜

それにしても、かなり汚れていますね。平安時代末期、大勢の武者達が戦いそして死んでいった場所なんですが……。「マインドフルネスごみ拾い」の実証実験とはいえ、死者への弔いも兼ねてペットボトルを丁寧にひとつひとつ。
※写真で見るよりも遥かに汚れています。

イチジク浣腸

定番のイチジク浣腸。令和新時代となっても未だに海や海岸を彷徨っているんですね。触りたくない……。

30分で集まったゴミ

清掃開始から30分も経たず、持参したゴミ袋が一杯になり継続不能となりました。個人に処理できるゴミの量なんてまあこんなもんですね。1セッション30分という基準ができました。

初日を終えての感想を一言で言うと「爽快」です。海岸で黙々と独りゴミを拾う。他人に干渉されず、誰の目にも触れずゴミを拾う。部屋でスーハースーハー呼吸にのみ集中するよりも充足感があります。

次回はまだ未定ですが、近い内にまた清掃しに行きたいと思います。

AIKIDO IN SERBIA

bakir koca

2018年5月、セルビア南部の街ノビ・パザールにて。被写体は合気道の達人バキル君。ラマダン中にも関わらず、休日は朝から晩まで僕に付き添って街を案内してくれました。

※加筆予定

ELECTION

ボスニアの選挙ポスター

日本は第19回統一地方選挙の真っ最中ですが、ボスニア・ヘルツェゴビナの選挙ポスターに対するいたずらは、アートの領域に達していますね。

SAKURA

3月はとても忙しかったのですが、4月に入り桜を見上げることができる程度に落ち着きました。5月初旬にはこれまでに経験したことのない重要な仕事が控えています。5月末にはDFHのデンマークツアーに随行カメラマンとして参加します。せっかくヨーロッパに行くのでサラエボに寄りたかったのですが、本島のKADK RENOVATION PROJECT 2019を記録しなければならないのでまっすぐ帰国します。今年は11月にバルカン入りする予定です。

KICKBOXING

2週間前まで68kgを超えていたんですが、ジムに復帰してから何度か練習し、腹回りが締まってきたので体重計に乗ったら66.4kg。HIITやジョギングなど、ジムに行けない間にいろいろ試しましたが、やっぱりキックボクシングが一番痩せますね。何より楽しい。今のジムに通い始めてもう9年。その他の格闘技経験を含めると、通算16年。一度もダイエットなんか意識したことはなかったんですが、年でしょうか、動かないとその分体重に顕れるようになりました。

半年も休むと皮膚が薄くなって、ちょっとサンドバッグを蹴っただけでも出血。地味にショックです。毛は若い頃に蹴り込んだせいか、ある時期から一部生えなくなってしまいました。見苦しいムダ毛、すいません。。。

スネ出血

KADK RENOVATION PROJECT 2019

デンマーク王立芸術アカデミー建築学科の学生2人による、「KADK RENOVATION PROJECT 2019」が昨日スタートしました。今回は、香川県丸亀市の本島にある古民家をリノベします。初日、カッコいいイタリア製の電動自転車を、丸亀市の大林モータースさんからお借りし、島でのスムーズな移動にご協力いただきました。
※ビデオに音声が入っていませんが、3ヶ月の取材を経て、最終的にインタビューの音声等が入る予定です。

STONE

stone

地元で「自由課題」となると、なかなか人にレンズが向かず、鉱物や植物ばかり撮っています。

NYCHAIR AND FABRIC REPLACING

Logo of the fabric

遂にNychair(ニーチェア)の布を張り替えた。元々はオリーブ色で、2002年前後に新宿の東急ハンズで購入。同じ色の布が欲しかったのだが、現在は生産されていないようなのでホワイトにした。

まずは張替え前のNy Chair。座面の右部分が5cmくらいの裂けている。色褪せやコーヒーのシミも目立つ。散々座っておいて何だが、なかなか人に勧めにくい様相である。脚の部分はプラスネジで留められていることから、この椅子は恐らく徳島の(有)ニーファニチア製。現在、主にNychair (Nychair X)を製造販売するのは「株式会社 藤栄」で、そちらは六角レンチ用のボルトが用いられている。現行版には、オークのソープフィニッシュによる製品もあるそうだ。
※藤栄の布は、パークトレーディングス株式会社製のNychair Xには非対応とのこと。>メーカーサポートページ

では、早速解体作業に。と言っても、単にプラスドライバーでネジを抜くだけ。何も難しいことはない。ものの数分で解体完了。布を外してよく見ると、木部と接する部分が傷んでいる。

ここで、今朝届いた交換用の布を開封。商品は楽天の「にくらす」さんで購入。迅速に発送していただいた。ビニールを解いてみると、箱には「FUJIEI」のロゴ。中身は布・ネジ4本・説明書。新しいネジが付いてくるのは有り難い。オリジナルのネジ(写真右)と比較すると、少し形状が違って見えるが、太さやピッチは同じため、問題なく使用できた。仮どめの後、きつく締め込むと木部とフレームが隙間なく密着。

そして完成。新しい布が清々しい。脚の幅がヨガマットに収まったので、記念にタブラと一緒に写真。