BLOG

Franz & Sophie

Franz and Sophie in Sarajevo

サラエボの茶館「Franz & Sophie」。写真で確認できるだけでも約160種類と、数多くの茶葉を取り揃えているカフェ。日本茶も数種類あった。Wi-Fi環境も整備されている。

写真のオーナーさんにその日の気分や好みを伝えると、多くのラインアップの中から何種類かピックアップして匂いを嗅がせてくれる。どれも素晴らしい匂い。ひとつ選んでオーダーすると、大きめのティーポットにお茶が用意されて運ばれてくる。保温用のローソクのお陰で最後まで暖かいお茶が楽しめる。蜂蜜を入れて甘くするのも良い。もちろんホットだけではなく、アイスもオーダーできる。冷たいお茶も旨い。夏のボスニアは本当に暑く、2015年の夏はモスタルで42℃を体験。あまり湿度がないので、日陰は過ごしやすいのだが、日中直射日光を受けながらの外歩きは非常に厳しかった。

写真は2016年に撮影したもので、2018年6月に写真のプリントとお土産の『茶の本』(岡倉天心著)を持って再訪。残念ながら、オーナーはその日は休暇で遠出していて不在だった。「せっかくお土産を持ってきてくれたのだから」と女性の店員さんにお茶を一杯薦められたのだが、残念ながらその後用事が控えていたので、後日出直すことを約束し、土産を置いてお店を後にした。

TRAINING 8TH NOV 2018

昨日のトレーニング @ 自宅

  • ベンチプレス x 3
  • 腹筋ローラー x 3
  • バックブリッジ x 3
  • スクワット x 3

デッドリフトはハムストリングスの筋肉痛が酷かったので行わず。全体的に筋肉痛気味だったので、軽めのメニューで終了。

翌朝の体重67.8kg

COMMANDER / ALPINIST

モハメド・ガフィッチ氏 / 2016年

2014年からボスニア・ヘルツェゴビナに出入りし、現地の様子を撮っている。彼の地は、旧ユーゴスラビア崩壊にともなう戦火が1992年に飛び火。以後、首都サラエボは4年に渡って敵対勢力に包囲され、95年の紛争終結までに12,000人が死亡し、50,000人が負傷したと言われている。

写真の男性モハメド・ガフィッチ氏は、ボスニアを代表する登山家で、紛争当事は特殊部隊の司令官を努めた。快活聡明な方で、私の写真プロジェクトにもご理解いただき、2016年にはかつての戦闘の最前線を案内していただいた。

この写真の場所は、サラエボ冬季オリンピック(1984年)に向けて建設されたボブスレーの競技施設。市南側のトレべヴィッチ山にある。現在コースは廃墟と化しており、グラフィティアートの部分は数年前に折れて地面と接するようになった。時々、地元の若者や観光客に遭遇する。

写真は天候のせいもあり、やや重たい雰囲気となっているが、街全体がこんな雰囲気かというとそうではない。市の中心部には近代的なビルが建ち、旧市街にはオーストリア=ハンガリー帝国時代の瀟洒な建物も多く残る。

市民も明るく快活な人が多い。個人的にゴツい写真を好むので、当ブログはボスニアの観光案内とはならないかもしれないが、サラエボは私にとって世界で最もホッとできる大切な場所であり、いささか不器用ではあるが、彼の地の魅力を一人でも多くの方にお届けすることができたらこれ幸い。

トレーニング

昨日のトレーニング内容

  • ベンチプレス x 3
  • デッドリフト x 3
  • TRX背筋 x 3
  • スクワット x 3
  • 腹筋ローラー x 3
  • 首 x 3

10月24日にデンマークから返ってきて以来、初めて筋トレをした。肩に痛みがあるので、ジムには11月中旬頃に復帰しようと思う。筋トレは補強運動としてのメニューしか組んでいないので、競技を休むと体が小さくなる。この一年は非常に忙しく、ジムにもほとんど通えていなかったので、肩と背筋がすっかりしぼんでしまった。なのに体重は1.6kg増加して68kg。腹筋の影が薄くなった。このまま怠けていたら中年太りである。