海外で携帯を使うと…

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ボスニアは海外パケ放題的なサービスが対象外の国だったので、インターネットへの接続は最小限度にとどめたつもりでしたが。。。携帯の利用料金が80,000円近くになってしまいました。。。とほほ。。。旅慣れていないことがバレてしまいますね。

今月はサバイバルです!

写真はボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボ。北西の斜面から撮影しました。様々な宗教や文化が混在する見事な街並みです。


旧ユーゴスラビアの旅7 – スロベニアへ

隣国スロベニアへ遠足。早朝、ザグレブの中央駅から出発の予定が、発券所の場所が分かりにくく、一本電車をミスしてしまった。リュブリャナ (スロベニアの首都) を諦めてプリトビッツェ国立公園に向かうことも考えたが、 運良く次の電車でも日帰りでザグレブに戻って来られそうだったので、スロベニアに行くことにした。クロアチアの駅員さんは、どれだけ走っても間に合わないであろう電車を「あと3分だ急げ!」と案内する。責任回避優先の日本には無い案内の仕方だが、少しでも間に合う可能性があるならこう案内してもらった方が有り難い。間に合わなかったけど。

クロアチアとスロベニアの国境で母親から電話が。「キヤノンからコンテストに入選したって手紙が来たわー」と。このタイミングで嬉しい知らせ。人事を尽くしたら、すっかり忘れて旅に出るのが良いみたいだ。

[写真1] スロベニアは、イタリアやオーストリア、ハンガリーと国境を接していることから、旧ユーゴ時代には工業の中心地として栄えた。クロアチアも豊かな様子だったが、スロベニア領内に入るとオーストリアの田舎のような風景になる。建物は小綺麗で落ち着いたトーン。農地も手入れが行き届いている。

[写真2] スロベニアの「セヴニツァ駅」(Sevnica) で、リュブリャナ行きの電車に乗り換え。現地の発音では「センニッツァ」に聞こえる。清潔感のある小ぢんまりとした街で、単に乗り継ぎで通り過ぎるのはもったいないと思うほど。

[写真3] 飲兵衛のイトー夫妻に促されて早速の朝ビール。

[写真4 – 7] 駅周辺の様子。ヨーロッパの植物は葉が繊細でお洒落だ。

[写真8] リュブリャナ行きの電車。グラフティーが凄い。アートの一分野として認知されているのだろう。

[写真9] これまたお洒落な鉄道時計。「MOBATIME」というメーカーだそうだ。
※Wikiに関連記事があったのでリンクします → スイス鉄道時計

次回は、名所「ブレッド湖」について。


旧ユーゴスラビアの旅6 – ザグレブの夜

[写真1- 3] ザグレブの宿「Hostel Heart of the City」の近く。駅からは徒歩15分〜20分と少し歩くが、繁華街に近いので夜遅くでも酒にありつける。宿の管理人さんはとても良い人で、個人旅行にありがちな困りごとに迅速に対応してくれて本当にお世話になった。写真1 の巨大な鐘楼は「The Cathedral of Assumption of the Blessed Virgin Mary」という教会で、我々が向かった繁華街はその西側の「Tkalčićeva Street」。

[写真4,5] 街の中心部。どことなくオーストリアを思わせる雰囲気。ここからビールを求めて盛り場へ。

 

「Tkalčićeva Street」近辺の繁華街の様子。イェラチッチ広場から北に伸びるストリートで、両サイドにお洒落なカフェやバー、レストランが軒を連ねる。23時閉店の店が多いので、食べ物を注文する場合は22時前までには席に着いておいた方が良いだろう。
(※ふらっと歩いた程度なので、営業時間等は正確じゃないかもしれません。悪しからず)

[写真6] 夜は肌寒いが、10月の初旬ということもあり、まだオープンカフェスタイルの店が多い。

[写真7] あちらこちらの店でバンドが生演奏を披露していた。

[写真8-9] ショートの金髪がカッコイイ女性のバーに着席。ローカルビールを飲もうかと思ったが、ベルギーの「ステラ」が目に留まり注文。

[写真10] イトー家としばしの歓談。翌朝はスロベニアに向かう。

※ 繁華街 「Tkalčićeva Street」の入り口はこちら。なんて読むんだろ?タカルチチェヴァ???