カメラの三脚を用いた依託射撃では写真(追加:1)のような結果になった。距離は約10m。弾は0.2g。室内でエアコン作動。

 依託射撃に使った三脚は、マンフトッロのアルミ三脚で、雲台はギア付きの410。前回同様、なるべく垂直水平となるように、iPhone7の水準器で調整。水平をきちんと出すと、左右に曲がることも少なく安定感が増す。銃は完全固定というわけではないが、手ぶれしないのでターゲットの中心点にかなり迫れる。他のライフルと比較したことがないので、軌道の正確性に関しては相対的に判断できない。ひたすら真ん中に寄せられるように練習するのみ。

 次の2枚は、オフ・ハンド(立位)による射撃。約10m。3kg強のライフルとは言え、立て続けに10発も撃つと肩の筋肉がだるくなる。力を抜きつつ銃身をしっかり固定したつもりでも、的は上下左右に揺れる。なるべく揺れないように抑えつつ、揺れの方向を読みながら、照準が中心に至った時に引き金を引く。

むずかしい。